複数の治療法を組み合わせてニキビや肌あれを改善

ニキビを改善させるのに、漢方薬はとても有効のようです。
どのような肌の状態か、どのような体質かによって処方される薬が変わってきますが、思春期ニキビでも大人ニキビでも漢方薬を飲むことで改善させることができます。

漢方薬は、体の不調も取り除きますので、ニキビの改善と体質改善を可能にします。
生理不順によって起こる肌あれも漢方薬で改善ができます。

よくニキビの治療で使われる薬は、抗生物質が多いと思いますが、抗生物質は飲み過ぎは体に良くないので、漢方薬に切り替えて治療をする人も多いです。
ただ、すぐに劇的に良くなるというものではないので、時間はかかります。

そういった部分では、やはり抗生物質が即効性があるのかもしれません。
塗り薬は抗生物質にして、飲み薬を漢方にするという方法も可能です。

漢方薬を処方してくれる病院であれば、症状に応じて適切なものを処方してもらえます。
実際に使用していましたが、半年ほどで肌荒れが良くなってきました。

もちろんこれだけではなく、抗生物質の塗り薬を使ったり、症状がひどい時はほかのお薬も使いましたが、基本は漢方薬を飲んでいました。
1日3回飲むので、外出先や会社でも飲まないといけないのは大変ですが、効果を実感できているので継続したいと思います。

漢方薬の生薬には、肌をきれいにしてくれるものが多くて、シミに効果のあるものもあるようです。
あとは、食事も少し気をつけて食べるようにすると良いと思います。

にきびができやすいといわれている食品を避けるとか、野菜や果物を多めに食べるとかの工夫で、随分と改善されます。通っていた病院では、そういった食事面のアドバイスももらえたので本当に良かったです。

あと、肌荒れの改善には、鍼灸も効果があるようです。

保険診療外にはなりますが、毒素を出すツボなどを刺激することで改善されると聞きました。
1つの治療方法で完全に治すというのは、なかなか難しいと思うので色々と方法を組み合わせして治すのがおすすめです。

又、乾燥肌の人はセラミド化粧水がおすすめです。
詳しくは下記の記事が参考になると思います。

セラミド化粧水ランキング

ニキビ肌にはきめの細かい泡で泡洗顔をするとよい!

ニキビができてしまった時や普段からのニキビ肌対策としては基本的なケア方法がとっても大切になってきます。

日々行う洗顔時には最も気を付けるべきでできるだけきめの細かいもっちりとしたボリューム満点の泡をたっぷりと作ってからその泡をやさしく手で押しつけるかのように泡洗顔をすると直接雑菌があるかもしれない指先にニキビが触れずに洗顔ができるのでニキビに過度な刺激を与えずに洗顔ができたりします。

少し面倒でも泡洗顔を日々続けていると悩みとなってしまうニキビの炎症も抑えられるし、ニキビの跡も残りにくくなります。ニキビはできている時に無理に刺激を与えてしまったり、つぶしてしまったりするとどうしても後々になってもニキビ跡が消えなくなってしまって下手をすると一生残ってしまうほどのダメージになりがちです。

なのでそんなことにならないようにやさしくやさしく刺激をできるだけ与えずに洗顔をして清潔を保ちたいところなのです。

手で洗顔料を手にとって泡立てるのは結構な時間がかかりテクニックも必要となってしまったりするのですが市販されている泡ネットを使用すると数秒で簡単にもっちりとした泡が作れるのでおすすめでもあります。

フェイスラインに大人ニキビができてしまった時や背中にニキビが出来てしまった時などにも同じように泡で洗い上げるようにすると比較的早くニキビがきれいになおるので本当に助かる時があります。

まずはニキビができないように基本的な生活改善や食生活の見直しをするのはとっても重要なことではありますが、それでもできてしまったニキビにはせめて跡が残らないように工夫をしたいものです。

加齢とともに新陳代謝も活発ではなくなってくるのでお肌が綺麗に復活する力というものも次第に人間は衰えてきてしまうものです。そんな中で大人ニキビが出来てしまい残ってしまうことになると取り返しのつかないことになりかねません。

なので後で失敗したな〜とケア方法に後悔することのないようにしっかりと優しく泡洗顔をしてケアをしていきたいものです!

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